運送会社の建物として建てられた。S26(1951)に駿河銀行の支店となる。 本当の建物は、S63(1988)頃に解体。 写真の建物は元の場所から少し離れたところに外観復元されたもの。 解体された元の建物には台形の屋根がついていたが、こちらにはついていない。 また、元の建物の解体前に、レプリカ建物を新築しており、外観復元に際してはオリジナル建物の石材や煉瓦は用いていない模様。 (2005.11.21記事修正)