大井川に架かる賃取橋。豪雨等の際に桁が流失してしまうことを前提にして、木材で軽微な桁を架けて橋を渡している。通行料(1人20円だったかな?バイクや自転車付きだともう少し掛かる。)は橋の補修に充てられる。最近も流失したため現在抜本的に修復中。全国的に数少ない木造橋で、且つ長大であるため、時代劇の撮影などにしばしば用いられている。 島田側から橋を渡るとすぐに牧ノ原台地へ上る坂道になる。茶畑の中をしばらく歩くと台地の上に出る。もともとはお茶の農家が畑に通うために作られたものらしい。