塔屋は宝形造、玄関庇、軒庇に赤い瓦が載り戦前に広まったいわゆる帝冠様式となっている。追手町通りを挟んで市役所と対峙しており、優美なデザインの市役所と堅牢な印象の県庁という形で対をなしている。 左右に東館(18F)・西館(10F)、更に右後方に新館(20F)が建設され、本館は主に議会棟として保存・利用されている。
Photo 2000.11.1