| 旧東海道を歩く 浜松 20010101 |
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さて、川を越えるとそこは浜松市。道は西南に向きを変えて市の中心部へ向かう。 途中で大正か昭和初期の洋館とおぼしき内科医院を発見。今までにも街道沿いのいくつかの街で、医院の洋館を見かけた。やはり医者は昔から裕福であり、また洋風のハイカラな生活に目が開かれていたのだろう。まあ、診察室は水も使うし、板敷きで椅子にベッドを置くわけだから、自然に洋室になるのかも知れないけど。
更に行くと、木戸町というところで、木戸町郵便局の建物を見かける。しかし郵便局にありがちなポスターやアクリル看板がなく、現在使われているかどうかは不明。ただコーナー部の円筒形の塔屋にテの字が薄く白く書かれてある。小さいが郵便局らしい街角の洒落た建物。 |