神保町の古書店 |
|
|
|
木造2Fの上にマンサード屋根の屋根裏がある。数軒続き(当初は9軒もしくは11軒だった模様。)の長屋状木造建築で、一連の建物の中程の数軒は、ファサードのデザインが替わってしまっていたが、右側の4軒はマンサード屋根に小窓がつく、往時の状態を保っており、昔からの神保町の古書店の雰囲気を良く伝える景色を創り出していた。しかし、2005年の5月中旬に通りかかったら、右側の4軒の内、左側2軒が取り壊されてしまっていた。当初の連続建物の印象は最早感じ取ることができなくなるのではないかと思われる。 |
|
|