同潤会清砂通りアパート   その2
所在地:江東区白河3-4
建設年:T14(1925)
構造:RC

 16棟の建物が残されていたが、西側の地区の建物群は2002年に解体。東側の建物群も既に取り壊され、建て替え再開発が進む。

 塔屋のある角地建物(1号棟)。角の部分はカーブを描いているのだが、その両側に角張った部分があるため、やや鎧のように厳めしく、屋上の塔屋が船の艦橋のようでもある。交差点に向かって前進してくるのではないかと思わせる、迫力のある形。

 何枚かの写真を合成して作成した西側地区の立面。(1号棟・3号棟)
(フィルムから焼き付けたプリントを切ってつなげたのでかなり歪んでいる。)
(画像クリックで拡大します。)

 階段室見上げ。丸い角を持つ三角形の吹き抜けが印象的だった。

Photo 1996.5.12
07.2.26

同潤会清砂通りアパート
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